「ナーシングホーム」
カジュアル面談や採用面接を行う中で、「ナーシングホーム」って聞いたことがありますか?と伺うと
ほとんどの方が、今回初めて知りました。と教えてくださいます。
実は、ナーシングホームはこれからの医療・介護を支える新しい形なんです!
今回は ナーシングホーム ウェルディ呉駅前 がどんな施設なのか
詳しくお話ししていきたいと思います😊
ナーシングホームとは
ナーシングホーム=医療ニーズが高い方も安心して暮らせる“生活の場”です。
実は日本における「ナーシングホーム」の厳密な定義はありません。
元々は欧米における施設形態ですが、近年日本でも広まりつつあります。
ナーシングホームでは看護師が24時間常駐しており、医療依存度が高いご利用者様を受け入れることが出来ます🌿
ホスピスとの違い
ホスピスは主に終末期のがん患者様などを対象にしている施設で、余命の限られた人に、残された時間を穏やかに過ごしてもらうことを主な目的としています。
ナーシングホームは終末期ケアも実施しますが、長期的な生活の場としても機能するのが違いとなります。
特別養護老人ホーム(特養)との違い
特養は介護老人福祉施設と呼ばれ、自宅での生活が困難な高齢者の方に対して介護サービスを中心とした日常生活援助をおこない、終の住処として長期的な生活の場となります。
一方ナーシングホームは介護サービスに加えて高度な医療ニーズにも応えることが出来ます。
介護老人保健施設(老健)との違い
老健は3~6ヵ月程度の期間の入居を前提に、医療的ケアや介護を受けながら、リハビリに取り組み、在宅復帰を目指すための施設です。
住み慣れた地域で暮らしたいけど医療的ケアが必要で自宅には帰ることが難しい。。
ウェルディ呉駅前では、そのような方の終の住処として、
医療的ケアも受けながら、自宅のように安心して暮らせる
そんな施設を目指しています。
ウェルディ呉駅前の特徴
ウェルディでは
- 住宅型有料老人ホーム
- 訪問看護
- 定期巡回随時対応型訪問介護看護
この3つのサービスを組み合わせることで、ご利用者様にとって最善のケアを届けることの出来るナーシングホームを目指します!
さらに、日用品のサブスク、福祉用具貸与など、外部サービス体制も整えています。

呉市最後発だけど最先端
私たちは「利用者ベストのための従業員ファースト」という想いを
掲げています✨
私たちの仕事は決して楽ではないからこそ、
最新の技術を用い
「頑張りに依存するケア」
ではなく
「仕組みで支えるケア」
を選びます。
最新の技術
ウェルディ呉駅前では最新の設備を多数導入予定です!
例えば・・・
- スマートナースコール スマートフォンで居室と会話したり居室の映像を確認することが出来ます。
- 介護ロボット 睡眠状況、バイタルサイン、居室温度や湿度など、常時モニタリング
- 尿と便のにおいを検知するおむつセンサー においで検知しておむつ交換タイミングを知らせます
- 骨伝導インカム スマホを出さずにナースコールに対応することが出来ます。耳を塞がないので周囲の音を遮ることはありません。
- 最新汚物処理機 パルプ容器で汚物を回収し汚物を容器ごと粉砕し流します
- 使用済みおむつ密封パックシステム 使用済みのおむつや手袋、エプロン、ストーマパウチなどを特殊テープでパック。臭いや菌・ウイルスの拡散も防止できます。
職員を大切に、負担を軽減することで結果的にご利用者様にとってより良いケアを提供できると考えています。
ただ楽をするため・・ではなく、あくまでも「利用者ベスト」が目的であることをウェルディは大切にします!
最後に
「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
働いてみたいな、興味が沸いたなという方、
カジュアル面談で、もう少しリアルなお話をしてみませんか?
ご自身やご家族の入居について考えたいという方はぜひ一度お問合せ下さい。
カジュアル面談・お問い合わせともにウェブサイトから行えます。
下記連絡先へご連絡いただいても構いませんので、どうぞお気軽にご連絡ください🌸
web ナーシングホーム ウェルディ呉駅前 | 呉市(広島)にある24時間看護の住宅型有料老人ホーム
tel 080-7693-8459
mail info@daikure-welldy.co.jp
担当:坂本・渡邉
「全ての人にその人らしい良好な状態と福祉を。支えることが、誇りになる社会を創る」大呉サービスステーションは、地域に寄り添う新たな福祉インフラとして介護福祉事業「ウェルディ」を開始しました。2026年8月オープン ナーシングホーム「ウェルディ呉駅前」のオープニングスタッフも募集しています。ご応募お待ちしています。noteも更新中。



