皆さんこんにちは。
大呉サービス・ステーション 介護事業準備室の坂本です!
本日はウェルディの介護福祉士 大瀬戸さんのインタビュー記事です。
大瀬戸さんプロフィール
呉市出身。病院の回復期リハビリテーション病棟や特別養護老人ホームで勤務。
回復期リハビリテーション病棟では在宅復帰を目指す患者様に関わりながら介護福祉士の資格を取得。
現在はウェルディ呉駅前のオープニングスタッフとして、利用者と職員が安心できる施設づくりに携わっています。
1.これまでのご経験について
これまで、回復期リハビリテーション病棟で15年ほど勤務し主に脳血管疾患や整形外科の患者様の日常生活のサポートに関わってきました。
その後は特別養護老人ホームで1年勤務し、利用者様の生活に寄り添いながら日々を安心して過ごしていただけるような関りを大切にしてきました。
これまでの経験を活かし、日常生活の中でできることを大切にしながら、利用者様に寄り添った支援をしていきたいです。
2.介護福祉士を取得されたきっかけ
回復期リハビリテーション病棟で働く中で、患者様を支える介護の大切さを感じるようになりました。
日々関わる中でやりがいも感じるようになり、もう少ししっかり学んでみたいと思ったことがきっかけで介護福祉士を取得しました。
3.これまでの現場で大切にしてきたこと
「尊厳の保持」と「安全・安心の確保」です。
利用者様一人ひとりの思いやこれまでの人生を大切にし、その人らしく過ごしていただけるよう関わることを意識しています。
一方で、転倒や誤嚥などのリスクもあるため、安全に生活できるよう見守りや環境づくりにも気を配っています。
尊厳と安全のバランスに悩むこともありますが、その方にとって一番良い関わり方を考え続けることを大切にしています。
4.特別養護老人ホームで働く中で、印象に残っていること
最初少し言い方がきつい利用者様がいたことです。
でも、一人ひとりに寄り添うことを意識して関わっていく中で少しずつ対応が柔らかくなっていったのが印象に残っています。
関わり方で相手の反応が変わるんだなと感じて、信頼関係の大切さを学びました。
5.やりがいを感じる瞬間
利用者様から「ありがとう」と言っていただけたときです。
日々の関わりの中で、自分のケアが少しでも役に立っていると感じられ、とても励みになります。
6.ウェルディを選んだ理由
前の職場で働く中で、これからの働き方について少し考えていたタイミングがありました。
そんな時に、当施設から声をかけていただいたことがきっかけです。
これまでの回復期や特養での経験を活かしながら、新しい環境でチャレンジしてみたいという気持ちがありました。
そういう思いとご縁が重なり、当施設を選びました。
7.これからの施設づくりについて
利用者様と職員と職員の双方が心地よく、自然と笑顔になれるような施設になってほしいと思っています。
8.一緒に働くメンバーはどんな人たちですか
明るくてアットホームな雰囲気のチームです。相談しやすく、安心して働ける環境だと感じています。

9.働くうえで大切にしたいこと
利用者様が安心して過ごせるようサポートすることと、チームで協力して働くことを大切にしたいです。
10.これから一緒に働くことを検討されている方へメッセージをお願いしますこれから一緒に働く皆さんと、チームで協力しながら利用者様により良いサービスを届けられたらと思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
最後に
今回お話を伺って、大瀬戸さんがこれまで利用者様一人ひとりに丁寧に向き合いながら、日々のケアを大切にされてきたことが伝わってきました。
特に印象的だったのは、「尊厳」と「安全」の両方を大切にしたいという言葉です。
介護の現場では、そのバランスに悩む場面も多いと思いますが、その中でも“その方にとって一番良い関わり方は何か”を考え続けている姿勢に、大瀬戸さんらしさを感じました。
また、利用者様との関わりの中で少しずつ信頼関係を築いていかれたお話からも、日々の小さな積み重ねを大切にされていることが伝わってきました。
ウェルディでも、利用者様も職員も安心して過ごせる場所を、一緒につくっていけたらと思います。
「全ての人にその人らしい良好な状態と福祉を。支えることが、誇りになる社会を創る」大呉サービスステーションは、地域に寄り添う新たな福祉インフラとして介護福祉事業「ウェルディ」を開始しました。2026年8月オープン ナーシングホーム「ウェルディ呉駅前」のオープニングスタッフも募集しています。ご応募お待ちしています。noteも更新中。



