皆さんこんにちは。
大呉サービス・ステーション 介護事業準備室の坂本です!

本日はウェルディの看護主任 高嶋さんのインタビュー記事です。

高嶋さんプロフィール

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山形県出身。神奈川の精神科病院で働きながら看護師資格を取得し、その後は手術室・消化器外科・内科・地域包括ケア・コロナ病棟・回復期リハビリなど幅広い現場を経験。病棟立ち上げにも携わった経験を活かし、ウェルディ呉駅前の施設づくりに携わっています。


1.これまでのご経験について

 これまで、看護師として、精神科の病院、首都圏の大学病院で手術室や消化器外科病棟、消化器内科病棟を経験し、広島に移住しました。
広島に来てからは、地域医療を担う病院で、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟などを経験しました。
その病院では、コロナウイルス感染病棟に携わる機会もありました。
どの部署の経験も貴重なものでしたが、特に消化器外科病棟11年間での、手術を受ける方の術前・術後の看護から、終末期での看取りまでの経験は、私にとって大きな糧となっているように思います。

2.看護師として大切にしていること

 看護師として大切にしていることは、プロ意識とチームワークです。看護師個々が患者さんのために必要なことを考え、必要な研鑽を重ね、それを患者さんのために発揮することは、最低限やらなければいけないことだと思っています。私たち看護師が患者さんのために勉強することは、看護技術、医学的知識のほか、態度、コミュニケーションスキルなど多岐に渡ります。患者さんに寄り添う姿勢はもちろんのこと、チームとして働く我々にとって、大切なものだと思っています。

3.立ち上げ経験について

これまで、コロナウイルス感染病棟、回復期リハビリテーション病棟の立ち上げの携わる機会を得ることができました。
コロナ病棟を立ち上げると言われたのはオープン予定まで1か月を切っているタイミングで、晴天の霹靂とも言える出来事でした。
幸い、同僚の感染管理認定看護師の人脈のおかげもあり、病棟配置、マニュアル整備、スタッフ教育などがスムーズ行えました。
しかし、スタッフの動揺は少なくありませんでした。表情をみながら声掛けし、フォローを心がけていました。
回復期立ち上げ作業の初期は、コロナ病棟で悪戦苦闘しながら、五里霧中の中、孤独に作業を進めるしかありませんでした。
多職種で立ち上げ作業を進められるようになってからは、多職種連携でお互いが支えあう体制の構築に深くかかわることができました。

4.ウェルディを選んだ理由

「利用者Bestのための従業員First」という言葉に強く感銘を受けました。
それと、スタッフの人格教育に力を入れていこうというところです。
職場の良し悪しの基準は人それぞれだと思いますが、私は、一緒に働く人がどのような人たちなのかということが、一番大切だと思っていました。
ここなら、理想的な職場を築いていけそうな気がしたからです。
 それと、面接の際に「この会社は呉という地で呉の人たちに育ててもらった。その恩返しの気持ちの一つとしてこの度の事業を立ち上げた」との言葉をいただきました。ダイクレという会社を知って、意識して見渡すと、様々なスポーツチームの運営に貢献していることも知りました。会社としての姿勢、考えにも、強く共感したのが、他の施設ではなく、ウェルディを選んだ理由です。

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開設メンバー

5.オープニングへの想い

スタッフ皆が働きやすい職場が作れるように貢献していきたいと思います。それが、ひいては利用者の皆さんへのサービスに良い影響を与えられると思うからです。
病棟立ち上げの経験を活かし、準備作業への貢献もできると考えています。

6.これからの施設づくりについて


繰り返しのようになりますが、スタッフが働きやすい職場、利用者さんにとって、居心地のよい施設にしてきたいと思います。

7.チームについて

ウェルディのメンバーとなって、まだ6日目ですが、皆さん、良い人ばかりだと思います。これからは、掲げた理念に向かって一丸となって進んでいくチームになったらいいな、と思います。

8.働くうえで大事にしたいこと

一緒に働く人の一人ひとりが、思ったことを発言できる雰囲気があると働きやすいと思います。こうがいいと思う、こうしたい、という気持ちをみんなが発言できる、それをみんなでディスカッションできる、そんな職場になったらいいな、と思います。

9.メッセージ

施設長が掲げる理念の実現のために、一丸となって取り組んでおります。
きっと、スタッフは働きやすく、利用者の方々にとっては過ごしやすい施設になると考えています。
そんな施設に、オープニングスタッフとして一緒に、更なる磨きをかけていきましょう。

最後に

今回お話を伺って、高嶋さんがこれまで本当にさまざまな現場で経験を積み重ねてこられたこと、そしてその一つひとつを大切にされてきたことが伝わってきました。

特に印象的だったのは、「プロ意識」と「チームワーク」という言葉です。
個人としての力だけでなく、チームとしてどう支えるかを大切にされている姿勢は、これからウェルディが目指していく形そのものだと感じました。

また、立ち上げという大変な経験をされてきた中でも、周りの方への声掛けや支え合いを大切にされていたお話から、人としての温かさも感じました。

これから一緒に施設をつくっていく中で、とても心強い存在だと感じています。
私自身もその一員として、自分にできることを大切にしながら関わっていきたいと思います。